❄️雪国で受け継がれてきた春の味

先日、北市勝山水菜を育てている伊藤菜園さんの畑に行ってきました。

 

畑で教えていただいたのが、この葉の中心から出てきている新芽が、勝山水菜なんだよということ😲

大きく広がった葉に目が行きますが、本当に大切なのは、その真ん中にある小さな芽。

この芽が、⛄️冬を越えて、春に収穫される勝山水菜になります。

畑ではちょうど、ビニールをかける前の支柱を立てる作業が始まっていました。

 

雪の下で育てるための、大事な準備です。

勝山水菜は、ただ雪の下でじっと待っている野菜ではなく、こうした一つ一つの手仕事に支えられて育っています。

 

今はまだ、この姿のまま食べる
わけではありません。👇

 

小さな芽が、どんなふうに春を迎えるのか。一緒に見ていただけたら嬉しいです。


これから、ハウスづくり、雪の中での管理、収穫まで、伊藤菜園さんの畑の様子を

少しずつお届けしていきます。