❄️雪国で受け継がれてきた春の味 第3回

北市勝山水菜の収穫が始まりました。🤗

収穫は一本一本、様子を見ながら手作業。

葉の張り、色、茎の太さを確かめながら、丁寧に切り取っていきます。

収穫は、経験が必要な作業。

切る場所にはコツがあり、誰でもできるものではないそうです。

重さを測り、一本一本、状態を見極めながら藁で束ねていきます。

藁で丁寧に束ねられた水菜。

北市勝山水菜ならではの姿です。

 

こうして収穫された勝山水菜が、これから店頭に並びます。

葉だけでなく、太く伸びたとう(花の茎)もやわらかい勝山水菜。
苦味が少なく、みずみずしいので、おひたしにすると違いがよくわかります。
今の時期ならではの、春の味です。