ひな祭り展を見に、旧木下家住宅へ行ってきました🎎

前々から「いつか行ってみたい」と思っていた旧木下家へ。
何気なく調べてみたら、なんと雛人形展が開催されているという運命的な情報をゲット!
これは行くしかない!と、さっそく足を運んできました。



勝山市北郷町にある国の重要文化財・旧木下家住宅は、
約180年前、江戸時代末期に建てられた茅葺き屋根の元庄屋さんのお家です。


実際に訪れて印象的だったのは、茅葺き屋根の存在感。

背が低い入り口をくぐる体験

毎日たかれている囲炉裏。
建物の中に入って瞬間、空気が変わるような感覚があり、昔の暮らしが少し身近に感じられました。


雛人形も、その空間に自然に溶け込んでいて、静かに見て回れる時間が心地よかったです。

初夏はホタルも楽しめるし、イベントも開催されています。

また、会議やお茶会などにも広い空間を利用でき、

江戸時代の暮らしを丸ごと体感でき穴場スポットです。

のんびり、ゆったり過ごして欲しい場所だと、スタッフさんに教えていただきました。


あまりに素敵だったので、多くの方に知ってほしくて😆

道の駅用にもパンフレットをいただいてきました。

ブログをご覧の皆さまにも共有しますね。

ぜひ詳細をチェックしてみてください。

 

重要文化財 旧木下家住宅
住所  :福井県勝山市北郷町伊地知第5号3番地
    (当道の駅から、福井方面へ約10分。)
休館日 :水曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始(12月29日から1月3日)
開館時間:午前9時〜午後4時
入館料: 無料