あらど朝市のジャム作りを見学してきました🍓
あらど朝市は、荒土公園南側で開かれている、地元の人たちによる朝市です。
今日は、その朝市で販売されているジャム作りの様子を見学させてもらいました。

使用した材料の紹介
・あさ市メンバーの自宅で採れたイチゴ(冷凍保存していたもの)
・上白糖
・レモン水

煮詰め始めると、甘酸っぱいいちごの香りが広がり、もうそれだけで美味しそう。
「このくらいかな」「もう少しいけそうやね」などとメンバー同士で声をかけ合いながら、鍋をのぞき込み、火加減を調整していきます。
和やかな会話が続く中でも、鍋の様子から目を離さず、約30分ほどコトコトと煮詰めていました。


作業が進むにつれて、それぞれの役割も自然と分かれていきました。
瓶を湯煎する人、鍋でジャムを煮詰める人、出来上がったジャムを瓶に詰める人、ラベルを貼る人。
その周りで、足りないものを用意したり、声をかけたりと、さりげなくサポートする人の姿もあります。

誰かが指示を出すというよりも、長く一緒に作業してきたからこその流れで、それぞれが動いている様子がとても印象的でした。


作るところを見せてもらったことで、
朝市に並ぶ風景が、これまでよりもぐっと身近に感じられました。
その数日後、ちょうど春のオープニングフェアが開催されると聞き、あらど朝市へ向かいました。🏃♂️➡️
