七里壁観光

九頭竜川の両岸には河岸段丘が発達し、勝山市街地付近では、高位段丘面と低位段丘面の二段の段丘があります。
勝山市平泉寺町大渡から九頭竜川の下流方向に断続的に約二十数㎞にわたり見られる段丘崖は、総称して「七里壁」と呼ばれています。高位の段丘面には勝山城が建設され、南部には家中とよばれる武家屋敷がありました。本町・後町などの市街地がある面が低位の段丘面で、江戸時代には町家が広がっていました。また、九頭竜川の河川敷の平地には河床から4~5m高い微高地があり集落、耕地などになっていて、洪水時には水中に取り残され、島のような中洲となっていたため、集落名に(・・・島)と名付けられた地名がたくさんあります。

住所 〒911-0806 福井県勝山市本町2丁目
勝山市観光まちづくり株式会社

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