2026シーズン営業開始!
日本一の高さの大仏や、1300年の歴史ある宗教都市「平泉寺白山神社」をe-bikeで周遊する貸出プラン(レンタサイクル)が販売開始されます。

Discover Katsuyama on Two Wheels: Your Guide to E-Bike Adventures
福井県勝山市には、世界三大恐竜博物館のひとつに数えられる「福井県立恐竜博物館」や、1300年の歴史があり一面に広がる苔が美しい「平泉寺白山神社」、屋内座像で日本一の高さがある「大師山清大寺 越前大仏」、勝山の織物の歴史を凝縮したミュージアム施設「ゆめおーれ勝山」や日本一の高さを誇る天守閣風博物館「勝山城博物館」など様々な観光スポットがあります。
いろんな施設を見て回りたいですが、それぞれの立地が少しずつ離れているため歩いて回るには難しいですが、車やタクシーで周遊するのは味気ないです。
そこで、自然の美しさやまちの様子を体感しながら、ラクに楽しく観光スポットを巡ることができる「e-bike」のレンタサイクルを使うプランをご紹介します。
詳細情報
プラン①勝山でe-bike!レンタサイクルプラン

勝山市内を自由に散策したいという人にオススメなのが、e-bikeレンタルプランです。
観光施設の行先は自由に決めることができ、行きたい飲食店やスイーツを買いに行くこともできます。
また自然を楽しみながらサイクリングをしたり、写真や動画を撮影したりするのにピッタリです。
受け渡しと返却を、えちぜん鉄道勝山駅の「えち鉄カフェ」で完結できるので、受け取ったらそのまま遊びにいくことができます。

- 提供期間:3月下旬から11月末
- 料金:1,800円(税込)
- 対象:大人(13歳以上)または身長144㎝以上
- プランに含まれるもの:e-bikeレンタル代、ヘルメットレンタル
予約期限は利用日の前日15時まで。
※当日利用も可能。ただし予約優先のため空きがある場合のみ利用可。


モデルルートコース

集合場所・時間
えち鉄カフェ (勝山市遅羽町比島34₋2₋7)
【GoogleMapで見る】
10:00~16:00
キャンセル料
旅行開始日の前日から起算して、3日前から前日まで 50%
当日 100%
旅行開始後無連絡不参加 100%
申し込み時の確認事項
・利用者の身長
・代表者の連絡先
・貸し出し希望時間
・返却予定時間
問い合わせ
勝山市観光まちづくり株式会社
TEL:0779-87-1245
Mail:info@katsuyama-navi.jp
その他注意事項
・e-bikeは身長144cm(目安)以上の方が対象となっております。対象外の方は乗ることができない可能性がありますので、ご予約時にご注意ください。
・悪天候により安全な実施が難しいと判断した場合には、予約いただいても催行を中止させていただく場合がございますのでご了承ください。
・荷物預かりサービスはありません。勝山駅のロッカーをご利用ください。
・対象の施設の営業時間・休業日
①大師山清大寺 越前大仏
【営業時間】8時~17時(8時~9時、16時~17時は特別入場時間帯)【休業日】なし
②平泉寺白山神社
【営業時間】境内見学自由【休業日】なし
③勝山城博物館
【営業時間】9時30分~16時30分(入場は16時まで)【休業日】1.毎週水曜日 2.12月21日~翌年の3月20日 3.
施設点検日(10月末~12月初の火曜日のうち1日。勝山城博物館のホームページ
(http://www.katsuyamajyou.com/accsess.html)をご確認ください。)
④ゆめおーれ勝山
【営業時間】9時~17時 【休業日】1.毎週水曜日(水曜が祝日の場合はその翌日) 2.12月29日~翌年の1月2日
ご利用・予約申込
当日、台数に余裕があれば当日受付も承ります。
予約が優先となりますので、前日12時までに申込をオススメします。

Discover Katsuyama on Two Wheels: Your Guide to E-Bike Adventures
【重要】レンタサイクルをご利用のお客様へ|自転車の安全な乗り方について
自転車の安全利用と交通ルールについて
勝山市内の観光を楽しむ移動手段として、自転車やe-bikeは便利な乗り物です。
一方で、自転車は道路交通法上、歩行者ではなく「軽車両」に位置づけられています。車のなかまとして、交通ルールを守って安全に利用することが必要です。
近年は、自転車に関わる事故や危険な運転への対応が強化されており、2026年4月1日からは、16歳以上の自転車利用者に対して交通反則通告制度(いわゆる「青切符」)が適用されました。安全で安心な利用のため、乗車前に基本ルール政府広報オンラインの自転車利用の交通ルールとマナーをご覧ください。
青切符とは
青切符は、一定の交通違反があった場合に交付される交通反則通告書のことです。
自転車の交通違反についても、比較的軽微で、警察官が現認できる定型的な違反は、この制度の対象になります。通告を受けた人が一定期間内に反則金を納付した場合、刑事裁判や家庭裁判所の審判を受けずに手続が終わる仕組みです。
なお、対象は16歳以上です。16歳未満は青切符の対象ではなく、個別の事案ごとに処理されます。
自転車安全利用五則
自転車を安全に利用するため、まずは次の基本ルールを守りましょう。警察庁などでも周知されている内容です。
1.車道が原則、左側を通行
歩道は例外で、歩行者を優先します。
自転車は原則として車道を通行し、道路の左側に寄って走ります。歩道を通行できる場合でも、歩行者の通行を妨げてはいけません。
2.交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
信号無視や一時不停止は、事故につながりやすい危険な行為です。交差点では必ず周囲を確認し、安全に通行してください。
3.夜間はライトを点灯
夕方以降や暗い場所ではライトを点灯し、周囲から見えやすい状態で走行しましょう。
4.飲酒運転は禁止
自転車でも飲酒運転は禁止です。お酒を飲んだ後は、自転車を運転してはいけません。
5.ヘルメットを着用
2023年4月1日から、すべての自転車利用者に対してヘルメット着用が努力義務となっています。安全のため、乗車時はヘルメットの着用にご協力ください。
注意したい違反と罰則
自転車の利用では、次のような危険な運転に注意が必要です。違反の内容によっては、青切符の対象になる場合と、刑事罰の対象になる場合があります。
ながらスマホ
スマートフォンなどを手で持って通話しながら運転する行為や、画面を注視しながら走行する行為は禁止されています。停止中の操作は対象外ですが、運転中はできません。違反すると、6月以下の拘禁刑または10万円以下の罰金、さらに交通の危険を生じさせた場合は、1年以下の拘禁刑または30万円以下の罰金となります。
酒気帯び運転
自転車の酒気帯び運転も罰則の対象です。違反者は、3年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金とされています。さらに、酒気帯び運転をするおそれのある人に自転車を提供した場合や、酒類を提供した場合、同乗した場合にも罰則があります。
そのほかの主な違反
警察庁は、青切符の対象となる主な違反として、信号無視、一時不停止、通行区分違反(右側通行や歩道通行のルール違反など)、通行禁止違反、遮断踏切立入り、歩道での通行方法違反、ブレーキ不良の自転車の運転、携帯電話使用等、公安委員会遵守事項違反(傘差しなど)を挙げています。
自転車交通反則通告制度のチラシ(福井県警察)
安全で気持ちよい観光のために
自転車は、まちの景色や空気を感じながら移動できる便利な手段ですが、ルールを守らなければ、自分だけでなく周囲の人にも危険を及ぼします。
勝山市内でレンタサイクルをご利用の際は、交通ルールとマナーを守り、安全運転で観光をお楽しみください。